依頼試験・技術相談・認証規程


別表2 依頼事項の区分「技術相談及び支援」で実施する項目と細目


項目 細目 実施内容の概要 備 考
(1)安全衛生技術に関する個別相談・指導 E-1 事故・災害・疾病防止に関する技術相談 爆発火災防止、防爆電気技術、生産設備・工程の安全衛生対策、有害・危険物質の取り扱い技術、リスク評価等、具体的な課題を解消するための技術相談 実施内容の概要で例示した相談事案について、原則、協会内で申請者と相互に意見交換をしながら実施
E-2 事故・災害・疾病防止に関する調査・診断 生産・施工現場等の安全衛生診断、有害・危険物質の調査とリスク評価、防爆電気機器の設置に係る危険場所の判定、事故・災害・疾病に関連した要因の調査等、申請者の指定した現場で実施する調査・診断 調査・診断には測定・診断機器を持ち込んで実施する必要から、原則、事前の協議を経て現場で実施
E-3 規格・機械の包括的安全基準等に適合した機械器具等の設計・製作に関する指導 規格・基準の解説及びそれに適合した機能安全システム・機械器具等の設計・製作に関する助言、指導 設計・製作指導は、申請者から指定された規格・基準に基づいて実施
協会が行う検定・IECExシステムへ申請するものについては受け付けない
(2)安全衛生業務への支援 F-1 認証機関への検定・認証申請支援 認証機関へ労働安全衛生法に基づく検定を除く検定・適合証の認証申請をするために必要な申請書類等の作成支援及び海外の認証機関への申請代行 検定・認証申請の支援は、申請者から指定された規格・基準に基づいて実施
F-2 安全衛生技術に関する講演 防爆電気機械器具の解説、爆発火災・静電気災害防止対策、マスクの選定と使用方法等、安全衛生技術に関する講演 原則、申請者から指定された現場又は会場で実施。協会内で実施する場合は、講演会への参加者は20名以下
F-3 安全衛生技術に関する研修・実習 協会の施設、試験機器等を使い、試験施設・機器等の使用に必要な試験技術及び試験結果の分析・解析技能の修得を目的にした3日以上の研修又は試験機器等の使用技術の修得だけを目的にした2日以内の短期実習 研修、実習とも受け入れ人数は5名以内
(3)その他 会長が認めた技術相談及び支援に関する細目