検定部門からのお知らせ

      

「防爆構造電気機械器具新規型式検定に適用する工場電気設備防爆指針の検定における取扱い」の発行について


工場電気設備防爆指針(国際規格に整合した技術指針2008)(JNIOSH-TR-NO.43)について、主に本質安全防爆構造に適用される一部の要件について、検定における取扱いを改めました。 検定試験がスムーズに行えるよう申請者からのご要望を反映するとともに、最新のIEC規格で明確になったものや海外の試験機関の解釈を取り入れたものになっています。

平成24年9月と10月に開催した講習会(本質安全防爆構造に関する国際整合防爆指針の解説と試験・設計のポイント)で発表した内容と同じです。

平成24年11月1日(一部平成24年4月)以降の申請品につきましては、本取扱いに従って、設計、評価、試験、申請書類の作成を行って頂きますようご対応願います。
適用開始日につきましては、本取扱いに記載されていますのでご確認願います(要件毎に異なります)。
なお、現在既に申請中のものにつきまして新しい取扱いが可能か否かは、担当検定員に個別にご相談ください。

不明点等につきましては、従来どおりの無料相談で承ります。

防爆構造電気機械器具新規型式検定に適用する工場電気設備防爆指針の検定における取扱い(PDF)