型式検定合格品の更新検定について(お知らせ)


     当協会は、登録型式検定機関として、現在、機械等12品目について型式検定を実施して おります。型式検定の合格品は、単品として合格したものを除き、その型式検定合格証の 有効期間を超えて、引き続き製造または輸入する場合、機械等検定規則第11条に基づき、 有効期間の更新手続き(更新検定)が必要です。この更新検定は、当該合格品の新規検定を 行った登録型式検定機関が行うことされておりますので(注)、当協会で検定を行った型式検定合格品の更新検定は当協会で行います。なお、労働大臣が発行した合格証についても、従来どおり、当協会が更新申請をお受けします。

    (注)更新検定の申請先:

合格証の発行者の見分け方


    ・合格証の発行者については、合格証(複数枚綴じてある場合は1枚目)の下部に「型式検定実施者名」が記載されておりますので、この部分で発行者を確認することができます。
     なお、当協会が発行した合格証には「型式検定実施者 公益社団法人産業安全技術協会長」と記載されています。ただし、平成23年3月以前に発行された合格証では「社団法人 産業安全技術協会」となっており、さらに昭和51年8月以前に発行のものは「社団法人 産業安全研究協会」または「産業安全研究協会」と記載されています。

    ・当協会が発行した合格証は、型式検定合格番号の先頭がTから始まります。

その他


 更新検定の申請の手続き等につきましては、該当する品目の「検定申請の手引き」をご確認ください。