検定手数料


平成27年8月31日改定

公益社団法人 産業安全技術協会


個別検定の手数料


(ゴム、ゴム化合物又は合成樹脂を練るロール機の急停止装置のうち電気的制動方式のもの)
機械等登録個別検定機関業務規程 第4条関係
1.検定手数料(申請1件につき)手数料(税込,円)
・ロールが2組以下のもの127,500
・ロールが3組以上のもの257,100

2.明細書の再交付又は明細書の記載事項変更の手数料手数料(税込,円)
・一件につき4,100

型式検定の手数料


機械等登録型式検定機関業務規程 第4条関係

1.新規検定手数料(1件当たりの手数料)

機械等の種類(検定品目)手数料(税込,円)
ア、プレス機械又はシャーの安全装置
(1) 両手操作式、手払い式、手引き式又はガード式のもの127,500
(2) 上記以外の方式のもの、及び、上記のいずれかの方式であって制御機能を有するもの238,600
イ、ゴム、ゴム化合物又は合成樹脂を練るロール機の急停止装置のうち電気的制動方式以外の制動方式のもの
(1) ロールが2組以下のもの127,500
(2) ロールが3組以上のもの257,100
ウ、木材加工用丸のこ盤の歯の接触予防装置(可動式のもの)127,500
エ、交流アーク溶接機用自動電撃防止装置386,700
オ、絶縁用保護具
(1) 帽子(電気用帽子)76,100
(2) (1)以外のもの127,500
カ、絶縁用防具127,500
キ、保護帽
(1) 飛来・落下物用保護帽109,000
(2) 飛来・落下物用保護帽で、同時に墜落時保護用としての申請がなされるもの76,100
(3) 墜落時保護用保護帽127,500
(4) 墜落時保護用保護帽で、同時に飛来・落下物用としての申請がなされるもの88,500
ク、動力により駆動されるプレス機械
(1) 両手操作式単独のもの320,900
(2) (1)以外のもの411,400
ケ、防じんマスク248,900
コ、防毒マスク
(1) 防じん機能のない防毒マスク281,800
(2) 防じん機能付きの防毒マスク325,000
(3) 防じん機能のない吸収缶263,300
(4) 防じん機能付きの吸収缶306,500
サ、防爆構造電気機械器具手数料(税込,円)
(1) 本質安全防爆構造(ib又はic)のもので、同一型式のないもの
・回路部品の数が50個未満のもの189,300
・回路部品の数が50個以上150個未満のもの300,300
・回路部品の数が150個以上のもの382,600
(2) 本質安全防爆構造(ib又はic)のもので、同一型式の審査を要するもの
・回路部品の数が50個未満のもの222,200
・回路部品の数が50個以上150個未満のもの353,800
・回路部品の数が150個以上のもの454,600
(3) 本質安全防爆構造(ia)のもので、同一型式のないもの
・回路部品の数が50個未満のもの228,300
・回路部品の数が50個以上150個未満のもの364,100
・回路部品の数が150個以上のもの467,000
(4) 本質安全防爆構造(ia)のもので、同一型式の審査を要するもの
・回路部品の数が50個未満のもの267,400
・回路部品の数が50個以上150個未満のもの432,000
・回路部品の数が150個以上のもの555,400
(5) 本質安全防爆構造以外のもので、且つ爆発等級3又はグループ ⅡC以外で、同一型式がないもの
・換算値*が40未満のもの139,900
・換算値が40以上100未満のもの211,900
・換算値が100以上のもの277,700
(6) 本質安全防爆構造以外のもので、且つ爆発等級3又はグループ ⅡC以外で、同一型式の審査を要するもの
・換算値が40未満のもの162,500
・換算値が40以上100未満のもの248,900
・換算値が100以上のもの327,100
(7) 本質安全防爆構造以外のもので、且つ爆発等級3又はグループ ⅡCで、同一型式がないもの
・換算値が40未満のもの197,500
・換算値が40以上100未満のもの308,600
・換算値が100以上のもの409,400
(8) 本質安全防爆構造以外のもので、且つ爆発等級3又はグループ ⅡCで、同一型式の審査を要するもの
・換算値が40未満のもの230,400
・換算値が40以上100未満のもの364,100
・換算値が100以上のもの483,400
(9) 本質安全防爆構造とそれ以外の防爆構造を組み合わせたものそれぞれを加算した額
・上記の(1)~(4)のいずれかと(5)~(8)のいずれかが組み合わされたもの
(10) 指定外国検査機関制度を適用するもの
・本質安全防爆構造のもの218,600
・本質安全防爆構造以外の防爆構造のもの163,300
・本質安全防爆構造とそれ以外の防爆構造を組み合わせたもの381,900
(11) 本質安全防爆構造であって、グループ Ⅱとグループ Ⅲの両方が適用されるもの該当する本質安全防爆構造の手数料を2倍した額
(12) (5)~(8)のいずれか又は(10)の本質安全防爆構造以外のものに該当するものであって、容器による粉じん防爆構造とそれ以外の防爆構造が組み合わされた場合、又はグループⅡとグループⅢの両方が適用される場合該当する手数料を2倍した額((12)と共に(13)又は(及び)(14)が適用される場合は、(13)又は(及び)(14)の適用後に、(12)を適用する)
(13) 防爆構造電気機械器具の防爆性を補完する規格に係る検定を併せて申請する場合補完する規格ごとに、該当する防爆構造の手数料を1/2倍した額を加算する((13)と共に(14)が適用される場合は、(14)の適用後に(13)を適用する)
(14) 耐圧防爆構造、内圧防爆構造、油入防爆構造及び安全増防爆構造の防爆構造電気機械器具を特別危険箇所で使用できるよう、特殊防爆構造として申請する場合該当する防爆構造の手数料を1/2倍した額を加算する
シ、電動ファン付き呼吸用保護具
(1) 面体形690,200
(2) ルーズフィット形668,700
*換算値とは:供試品の幅、高さ及び奥行きから算出される直方体の体積と等しい体積の立方体の一辺の長さをcmで表した値。

2.新規検定手数料の特例(1件当たりの手数料)

適用手数料(税込,円)
(1) 企業分割等により合格証保有者の変更が必要となった場合の申請において、申請品が検定合格品と同一であり、かつその申請品に関する製造検査設備等に変更のないことが確認される場合76,900
(2) 型式検定合格証の失効から3ヶ月以内に、その型式検定合格証に記載された検定合格品と同一のものについて申請された場合76,900
(3) 上記(1)及び(2)の複合的適用品76,900
(4) 上記(1)~(3)において、同時に10件以上の申請がなされた場合53,500
[注1] 上記の(1)~(3)において、現在の検定では同一型式として扱わないものが含まれている場合には、それらは申請範囲から除かれますが、除かれたものを別途申請する場合の手数料は右欄の額となります。
[注2] この特例適用に関し、既合格品及び申請品に適用される規格等に変更のないことが前提条件となりますが、改正後の規格等において、試験方法等が変更若しくは新設された場合であって、既合格品と改正後の規格等を適用した申請品の安全性能に関して、当該試験方法等の新設されたものを適用していない場合等は、この特例を適用できるものとします。
(5)「防爆構造電気機械器具」については、検定を新規検定申請者の希望する場所において行う場合1件当たり10%減額し、十円の位を四捨五入した金額
(6)電動ファン付き呼吸用保護具の申請のうち、独立行政法人労働安全衛生総合研究所技術指針 TR45(2013)「粉じん用電動ファン付き呼吸用保護具技術指針」に基づいた性能試験を平成25年9月20日より平成26年11月29日までに公益社団法人産業安全技術協会で実施したものであって、当該部分についての検査等データの有効性が確認され、所在地審査の確認を済ませることによって実機による試験又は試験の一部を省略する場合102,900

3.更新検定の手数料(1件当たりの手数料)

適用手数料(税込,円)
(1) 同一型式の範囲に変更がない場合
(型式検定合格証の有効期間の更新だけを申請する場合)
24,400
(2) 同一型式の範囲に変更がある場合
(型式検定合格証の添付書類又は合格図面に追加・変更がある場合)
55,300

4.その他の手数料(合格証1件当たりの手数料)

適用手数料(税込,円)
(1) 型式検定合格証の再交付4,100
(2) 型式検定合格証の記載事項変更(1件の合格証に記載事項変更箇所が複数ある場合も1件として扱います。)4,100
[注1] 住居表示変更時の住所の書替えを無料とする手続きは従来と同じです。
[注2] 製造検査設備等の概要届の変更・追加は無料です。

検定手数料の納付方法


1.検定手数料は、現金、銀行振込または郵便振替により納付して下さい。
  • なお、銀行振込等による場合は支払いを証する書面の写しを申請時に提出して下さい。

2.検定手数料の振込先は次のとおりです。
  • 三井住友銀行清瀬支店 普通0143022 みずほ銀行新所沢支店 普通4012659
  • 郵便局 振替口座番号00120-2-12608
  • 口座名義  公益社団法人産業安全技術協会
  • 略称フリガナ シャ)サンギョウアンゼンギジュツキョウカイ